2011 11
14
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独立をして得た事、失った事

カテゴリ:雑談 タグ :

何かをするという事は、何かを犠牲にする事。
これに関しては間違いがありません。

ただ某錬金術漫画みたいに等価交換、という概念を信じてるなら阿呆です。
状況によって、この「等価」というのは大きく変わる為、ぶっちゃけ当てになりません。
物理や化学の原理原則においての、1のものからは1という等価であって、
精神世界や人間界の価値基準における等価ではない点に注意。

砂漠で死にかけてる状況での水1ℓは命と等価かもしれません。
ダーツが好きな人と嫌いな人とでは、ダーツボードや矢の価値は大きく違う。
同じお金を支払って手に入れたものでも、価値は大きく変わってしまう。
逆説的にいきましょう。

価値は自分で決められる。
いらんもんを捨て、必要なものを手に入れられるなら
喜んで犠牲を増やしていきましょう。
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2011 11
04
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本当に作って欲しいものは何だ

カテゴリ:雑談 タグ :

HP制作。
チラシ制作。
広告文書制作。

何においても何かを生み出さなければ、経済活動は行えない。
それは社会奉仕が出来ない事を意味し、生きていくことも困難になる。
であれば、その生み出したモノが大きな成果を生み出すことを期待するのは必定。

しかし。
だがしかし。

作ったモノが何の成果も挙げないどころか、認知すらされない。
作ったは良いがコストばかりがかかる。結果が追従しない。
こんなものばかりが今、巷に溢れているのではないだろうか。
それは何故か。

制作を依頼した側が制作した内容に責任を持たない。
もしくは「一体何を作って欲しいのかが明確でない」からだ。

これは面白い。
特に後者は、制作を依頼しておきながら、何を作って欲しいのかがわからない。
一見して矛盾しているように見えるこの文章。
実のところ、当たり前のように起きていることで、不思議なことでも何でもない。

制作を依頼するとき、何を作ってもらおうとしているのかちゃんと伝えていますか?
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2011 10
24
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分業と適材適所

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私はWeb業界に所属していると自負しています。
この業界はとても難しく、煩雑で、まだ出来立てほやほやの業界です。
様々な方向を模索しながら、色々な要素を取り入れて成長している。

結果として、総合的な能力を求められる事が多くなります。
生半可な能力では生きていけず、極端な能力でも生き残るのは難しい。
正直言って、厳しい業界である、と言えるでしょう。

会社自体も大企業と言えるものは少なく
現実的には大手企業のWeb事業部、開発室が「大手」と言えるものでしょう。
実際問題、この業界に長くいますが大手Web製作会社はあまり聞いたことがありません。
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2011 10
21
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経済力も権力も目的達成の為にある過程の一つ

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先日、面白い話を聞きました。

「フリーランスも社長も一緒やんね」

というお話です。
端的に述べるならこうです。

「立場的に言えば、フリーランスも個人事業主なんだから一緒」

あまりにぶっ飛びすぎてて聞いた瞬間に、脳内に?が浮かびました。
が、全面的に意味不明というわけでもありません。
感覚的、直感的には言いたい事は伝わるからです。
しかし、それでも言葉として使うには不適切だと言わざるを得ません。
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2011 10
07
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彼は偉大な、プランナーだった

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10月6日。
スティーブ・ジョブズが亡くなった日として、当分は騒がされるだろう。

「彼は伝説に、神話になった」

そう言った発言も、ネット上ではちらほら見られる。
なるほど、この騒然とした雰囲気。確かに歴史の一舞台のようだ。
少なくとも今まで見てきた、偉人のどの死よりも悲しまれているように見える。

ただ、それは私がそういった業界にいるからであって
恐らくは無関係の業界であれば、それほど大きなニュースではないのだろう。
むしろそんな事より、アイドルや芸能人に関するニュースのが大事だろう。
現に十代女性が良く使うとされるmixiではジョブズはトップニュースではない。

それともう一つ。
彼は偉大なクリエイターだと称されているのを見かける。

これは、違うんじゃないか。

私にとってのジョブズは偉大な「経営者」である。
決して「技術者」でもなければ「クリエイター」ではないと思う。
勿論広義で見ればクリエイターなのかもしれない。

ただそれ以上に彼は、やはり経営者である、と言えるだろう。
その大きな理由は、もう一人のスティーブにある。
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