2011 09
20
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フリーで仕事をするときに気をつけている6つの事

五月に独立をしてから、かれこれ四ヶ月以上経ちました。
何とか生きていますが、この先どうなるかわかりません。
ただそれは会社勤めの人でも一緒だと思うので、リスクヘッジの度合いによると思ってます。

ではリスクヘッジを会社ではなく、自分がしなければならないフリーランス。
マネジメント能力がないと間違いなく人生オワタになるわけですが……。
私も不器用な人間なので、気をつけていることをシェアしたいと思います。
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2011 08
11
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Web業界に身を置くなら、たった9つの知っておくべき事

(今日は毒が多めです。またかなり個人的偏見と価値観を元に構成されています)

ここ最近、WebはWebでも色々耳にする事があります。
一貫性が取れているのは、大体が

「Web業界駄目だよね」「Web業界って最低だよね」

という感じのお話ばかりでございます。
自分としてはWeb業界が好き、というよりも自分の特性を活かす事において
最も適した業界だから身をおいているだけなので、それほど感慨は沸きません。

が、しかし。

=Web業界は楽。

みたいな印象でいられるのはむかつくんですよね。
Web業界は楽……なわけがない。

確かにビジネス的にはシンプルなのかもしれません。
比較的新しい業界ですし、昔ながらのしきたりもないも同然です。
やりたい事をやりたいように出来る、と言えば、確かに楽に聞えるかもしれませんね。

しかし、それは自らを自らでマネジメントしなければなりません。
自由は、ある程度の決まりごとの中で生まれるもので、何もないところには生まれません。

それともう一つ。
Webは公開して、認知を広める事には絶大な能力を発揮します。
が、Web上で「売る」という事に関しては不得意です。
これはリアルではない、バーチャルが持つ「壁」の存在と
店舗を持たず、広大なネットワークの中で繰り広げられる
「大手企業」とのガチバトルが繰り広げられるからです。

店舗を持つ場合は、店舗の構え方次第では売れます。極論。
が、Webの場合は流入キーワードは大手が抑えている場合が多く、ビッグキーワードは辛い。
特に中小企業では太刀打ち出来ないほどのコストを投資しているので、かなり分が悪い。

そんな中で「売る」為には戦略が必要で、その戦略立案が非常に難しい。
ぶっちゃけ、その戦略立案が当たり前のように定着しているのなら、Web人も苦労はしません。
更に言えば戦略立案をして、実行に移しても上手くいくかどうか。
そして投資したコストを回収できるかどうか。

この境目で、一般的な中小企業は出し渋り、ビジネスがやりにくくなります。
にも関わらずクライアントの要望は

「作って、売上を上げてくれ」

なので埒があきません。
Webを魔法のように思っている人は少なくなく、それもまたWeb人の苦労の一つです。
こちらから言わせて貰えば

「なら、投資してくれ」

なのですが。
イタチゴッコ、というわけです。
様々な事情が入り乱れ、Web業界というのは混沌としており、一貫性がありません。
牽引する企業や組織がない事も大きく、業界の流れは小さなマス毎に違います。

はっきり言いましょう。
Web業界は楽の正反対で、かなり厳しく、もう地獄のような業界です。

理由は単純明快。
これらの要素を持ちながらも、絶対的な「実力主義社会」で強いものだけが生き残る「弱肉強食」
これがWeb業界の実態だからです。
持たざる者が死んでいく世界です。
生き残っている人達は「持つ者」である事に疑いはなく、「持たざる者」の屍の上に立っています。

それを知った上で、なおもWeb業界に身を置くというのなら、この先、更に厳しくなります。
大手基幹系、Webアプリの現場ではjQueryはあまり使っておらず、最早古いと言われています。
しかし、今jQueryが一般的なWeb業界では流行っています。
つまり同じWeb業界でも技術レベルに雲泥の差がある、という事でもあります。
(これも投資金額の差。大手は月間3億とか、中小は月間数十万出れば良い方)

更に言いますと、その大手現場ではコーダー、プログラマーの質に関わらず
質の高いアプリを製作する為に、コードの自動生成や記述文の統一化がされています。
こうなってくると、優秀なプログラマーは一握りしか存在できなくなっていきます。
(自動生成されるようになってくると、そもそも勉強する必要が薄れる為)

私も触ったことがありますが、フレームワーク自体、触る気が起きませんね。
200ファイルにもなるライブラリを見た瞬間ゲンナリしました。
それで、自動生成やコードの統一化がなされているのなら、まぁいっかと思ってしまう罠。
(基本的にはブラックボックスで、いじる事も見ることも出来ませんが)


と、思わず()で語りたくなるほどに、これから先、色々と試練が待ち構えています。
その中で生き残るには、生半可な気持ちでは不可能です。
や、生き残るだけなら出来るかもしれません。細々と、なら。

ただそうまでしてこの業界にいたいのか。
「楽」を求めるのなら、もっと他の業界に行った方がいいんじゃないのかい?
今一度、考えて欲しい部分ですね。


そして、それでも生き残りたいって人は、最低限、下記の知識は必要だろうと考えています。
個人的な価値観・先入観を元に考えたものなので、実態はわかりません。
が、おおよそ「間違い」ではないので、参考までに。
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2011 08
03
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Webサイトのコンテンツ設計手順書

Webサイトの立ち上げに当たっては、様々な手順があります。
やり方は会社や個人それぞれで異なりますが、私のやり方を公表しておきます。
しかし、結構昔からのやり方なので今流にあってるのか、あんまり自信ありません。


というのも、まんまこの通りに作業させてくれた例が少なすぎるからです。
月額報酬に持っていこうとする、というのと、コンテンツ設計の為の投資が多いから、ですね。
最近の中小・零細にはそんなマネーもございません、という良い例かもしれません。
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2011 07
04
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SEOとWebにくっついて欲しい。

WebとSEOって何がそんなに違うんでしょうね?
何故、わざわざ別業界扱いするんでしょうね?

それは当然、マーケティング部とWeb開発部では部署が違う。
まぁわからなくもありません。
でもSEOにはWebありきで、Webも利益の為にはSEOが必要になってくる。
その環境下で何故、二つの部署とも言えるものが共同歩調出来ないのか。

不思議でなりません。
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2011 06
15
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集客能力を試される五つの指標

カテゴリ:マーケティング タグ :

ビジネスにおいて集客能力は重要すぎる要素です。
集客できる人、した事のある人には周知の事実ですが、人が集まるというのはそれだけでビジネスになります。
逆に何をしても人が集まらないのであれば、ビジネスが成り立ちません。

これは社会の仕組みに通じるもので、大前提として「人の為」がなければ商売にならないのです。
「人の為」なのであれば、それを求める人は集まるはず、という前提があるからこそ商売が出来る。
では「人の為」があれば、人は集まるのかというと現代においてはイエス、とは答えられません。

何故なら「同じ様なモノ・サービスが多すぎる」為で、より魅力的、より注目を集めた方に人が集まるのは当然です。
ではどのようにして集客するのか、それらが試される集客必須の項を五つ上げてみました。
集客する際、これらが提供できているかは必ずチェックして下さい。
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