2010 10
19
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WEBとCMSは用途で分ける

カテゴリ:WEB制作, コンテンツ タグ : , ,

こんにちは。
Peace & Piece江並です。

今日はWEBに関してお話します。
いきなり本題なのは、記事ボリュームが最近多いなーという気がしていたのでちょっとスマートにする為。


 WEBとCMS
WEBとはそのまんま。HPの事で、最近になってWebと言うようになりました。実は。
CMSとはコンテンツマネージメントシステム。いわゆる業者が「お手軽にHPを更新出来ます」というアレです。
ブログ型HPや検索システム、などアルバイト検索などのHPに良く使われています。
主にITが良くわからない人向けのITツールです。実際、更新はお手軽に出来ます。あるとないとでは大違いですね。


 ここが駄目だよ、CMS
業者やいろいろな人から聞いた限りでは便利すぎて欠点がないように見えるCMS。
大きな弱点があります。
実はお手軽更新とはいっても、更新しなければ意味がないわけです。
で、確かに更新作業自体は楽ですが、そこが罠。実際には毎日更新できる人は中々いません。
更に言えば、そのシステムもいわばくみ上げられた人為的なモノ。エラーも起これば、使い勝手の悪さもあります。
そこが鬱陶しくて更新しなくなったり、エラーを修正できず、管理不備に陥ったり。

管理する人がいないと、CMSもお荷物にしかなりません。
残念なことに、結局ITリテラシーの高い人がいないとまともに運用することもままなりません。
お手軽という言葉は、フォーカスする位置が実はちょっと違っています。


 WEB連携の罠
少し専門的なお話になりますが、CMSによる更新で利便性を上げていると、一つ問題が起こります。
実はWEB単体であれば、ソースの修正などおちゃのこさいさいなのです。
がしかし、連携しているとCMSの動きも考えながらソース修正しなくてはいけないので非常に手間です。

付け加えると生半可なHTMLの知識ではどうにもならない領域なので、お手上げになる可能性も高いです。
それこそ極端な例を挙げると、会社概要の文字を少し変えたいだけなのにDBから情報を取得しているので、そこを変更すると他の部分にも変更が発生して……なんていう面倒なことも有り得ます。
これもまたCMSの欠点です。


専門知識がないと使えないCMS。
WEBとの連携はまるで得ばかりが見えますが、専門技術者を置かなければならない人件費を考えると微妙かもしれませんよ。


今日のまとめ
WEBとCMSは用途をしっかり把握して、使い分け!
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