2012 04
19
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コンテンツを高品質にする為に必要な 10 の要素

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Webサイトにおいてコンテンツの品質はそのサイトの価値を表します。
それは即ち、価値があるか無価値かを判断される事となり、無価値のサイトに投資するユーザーはいません。
投資されないという事は、Webとして存在意義がないのと同等です。
端的に言えば、見られないWebサイトに意味はない、という事です。

もしWebサイトをマネジメントし、より良いものとしたいのならば、コンテンツの品質にこそ目を向けましょう。
コンテンツとは「情報の中身」を意味する単語であり、Webを構成する一単位であり、一要素です。
まずは現存するコンテンツの見直し、そして新たなコンテンツルールを定義していきましょう。
今回、サンプルパターンとして、高品質なコンテンツ作りに必要な要素を十個に纏めてみました。
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2012 03
21
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目的と目標の明確な定義付け

花粉症の季節になると著しく作業効率が低下します。
鼻と目とがやられてしまい、まともに画面を見てられないからですね。
それに加えて辛さがあり、体力も奪われる為に集中が出来ません。

集中が出来ないと仕事は溜まる一方で、モチベーションの低下にも繋がります。
悪循環を打破する為、花粉症対策をしても、正直大きな効果は望めません。
だから春は嫌いです。
暖かいから好きという人もいますが、それなら秋でも良いだろう、と思うのは私だけでしょうか。
どうしても花粉のタイミングと重なる為、春というニュアンスは好きでも、季節としては四季の中で最も嫌いです。

蛇足ですが、よく使われるこの「嫌い」という言葉は感情を表す言葉であって、意思を示しているだけです。
厳密に解釈すれば本来の意味合いとしては「苦手」と重なり、嫌いという言葉で拒絶し、逃避しているだけだったりします。
ですので私は極力「嫌い」という言葉は使わずに「苦手」と言います。
言葉を理解して使うかどうか、というのはビジネスだけでなく自分自身の成長にも利用できます。
苦手意識を自分自身から認める事で、弱点を露見させる事にも繋がります。
それは自分に与える一種のプレッシャーとでも言うもので、自己成長へのモチベーションになります。

このように言葉の使い方一つを取っても、目的設定をするだけでモチベーションは生まれます。
しかしながら、モチベーションを生み出すために目的設定をするわけではない、という点にご注意。
良くある、とは口が裂けても言えないのですが、少なくとも私の経験上ありふれているレベルで存在しているのが

「手段の目的化」

です。
ここで言う「モチベーションを上げる事」や「言語の理解」が目的になっている事ですね。
それが最終目的地なら構いませんが、この場合モチベーションを上げる事や言語の理解は自己成長する為の手段です。
目的が自己成長で、その手段として言語の理解を挙げ、モチベーション管理をしましょう、という話です。
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2012 03
01
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マーケティングで一番大事な事

先日、副業レシピなるサイトを開設し、その状況を記事として挙げました。

【利益が出るか】副業紹介サイトを作って、その経過記録を残してみた【Vol.1】

今後は状況報告をしていくのですが、まぁ当分は動かないでしょう。
さて、勿論こういった収益を上げるサイトを考えるにあたって重要なのが、マーケティングです。
とはいってもそんな事細かな戦略は要らないと思っています。

何よりも重要な事さえ抑えていれば。
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2012 02
08
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コンテンツ設計をしっかりする以外の方法で、サイトに継続的な売上発生させる事が出来るのかどうか考えてみた

基本的に、Web制作含め、マーケティング等をプランナーとしてやる際にはホワイト、といいますか、正統派です。
正統派も何も、下手な事しすぎるとGoogleに喧嘩売る羽目になりますし。
後、奇抜な手法を取りすぎても、今のご時世、不意打ちになりにくいんですよね。
むしろ全部奇抜な方法ってわけにもいきませんから。
そんな事すると外れる可能性のほうが高くなってきて、結局は無理が祟る事になる。

ある意味では、真っ当にやる事が今のWeb業界では不意打ちなのか、とか思う事もあります。
ちょっとそこらへんを軽く語ってみます。
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2012 01
19
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【無料配布】Web制作における書類一式、そしてドキュメントの必要性について毒舌プランナーが語ってみた

小規模・中規模のWeb制作ぐらいしかした事ないしがない身の上の私ですが。
システム系に関しては、大きな案件に携わったことがあります。
その案件というのが、某大学のシラバス管理システムの構築です。
学校相手だと、支払いなどはすっきりしてるんですが作業内容の範囲で色々揉めた苦い記憶があります。
IT業界自体は「サービス業」というのを痛感した案件でもありました。

他にもEC-Cubeなどがメジャーではなかった頃、Zen-CartというECシステムを使った事もあります。
この頃のECシステムの印象はとにかく安っぽい、でした。
機能面でもデザイン面でも、カスタマイズしなければまったくもって使い物になりません。
カスタマイズに関しては今も一緒ですが、提供される機能が多くはなかったので、
殆ど一からプログラムを書くという状況で、中々大変でしたね。

さて、わざわざ身の上話をする為に記事を書いたわけではありません。
上記した内容の意図するところは、これらの案件には大きな共通点がある、という事。
大規模な案件、場合によっては中規模とされる案件では、ある共通点が必ず生まれます。

それは「ドキュメントがある」という事。
その資料がどこまであるかは案件次第、または会社次第ですが、必ず存在します。
何故なら、ドキュメントがなければ仕事にならないからです。

何故仕事にならないかを記事に纏めつつ、今まで私が配布した資料を一括で纏めます。
ダウンロードして頂き、制作手順書・設計書・仕様書・要件定義書など、様々な用途にお使いください。

Web制作設計手順書【PDF】
Web制作設計手順書【Keynote】
Web制作設計手順書【PowerPoint】

Web基本設計書【PDF】
Web基本設計書【KEY】
Web基本設計書【PPT】

Web画面設計書【PDF】
Web画面設計書【KEY】
Web画面設計書【PPT】

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