2010 11
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サラリーマンは怖い

カテゴリ:雑談 タグ :

最近、起業・独立の事を良く考えています。
元々フリーで仕事をしながら学生をやっていたのもあって、あまりそういう個人事業とかフリーに対して抵抗がありません。
なんだかんだでやっていける、という根拠のない自信があります。

むしろそういった、フリーでやりながらも学生やれるっていう気楽さは今考えると理想でした。
勿論修羅場になると学校?ナニソレになるわけですがw
しかし、それはそれで楽しかったですし、学生には分不相応な収入を得ていました。


そして今。
フリーのサラリーマンというよくわからない契約の元、会社に従事しています。
フリーなので契約切ったら終いなんですがw

ま、正直そういった契約結んでる時点で想像つくかと思いますが……。
確定申告も自分でしなきゃならないし、会社の社会保険には加入できませんよね。
当然有給なんかないし、病欠した際の保障もなし。
でも会社には出社しなきゃならない、という意味不明な状態w

色々ごたごたがあってこういう契約に落ち着いて、個人的には納得しているんですけどね。
実はここに不満はないんです。
それよりも、こういう状況になって気付いたんですが、今私はいわば独立してフリーでやってるのと状況は変わらんのです。
ただ出社しているというだけで。

そして気付きました。
サラリーマンって、そんなにメリットねぇぞ、と。
ぶっちゃけますと頭に思い浮かんだのは「収入」しかありませんでした。
それ以外はどうとでもなりますし、むしろ独立したほうがメリットになる事は多いです。

有給ナニソレ、社会保険ナニソレ、退職金ナニソレ、とまぁこんなんは中小企業だとか。
私みたいなエンジニアであれば、別段おかしな話でもないんですよ。
となるとサラリーマンでいるメリットは実に薄い。厚生年金と社会保険ぐらいですかね、嬉しいの。


なので、収入面何とかできるんなら、独立して自分で舵切ったら? と。
勿論現実に立ちはだかる壁はそんな甘いもんではないでしょうが、会社員でいるメリットがないのに会社員でいようという発想は出来ませんし、元々独立前提で社会経験積んでるので、それが早くなる分には無問題。

そして難解な数学の問題が必ず解けるように、立ちはだかる壁には原因と結果があり、そこをシンプルに捉えることで問題解決は容易です。
むしろそれが会社媒体になることで鈍重になり、問題解決の壁となる方が私にとっては問題です。
ちなみに私の今いる場所はそういう状況 ←(new!)


うーん。
考えれば考えるほど、サラリーマンと言う業態が怖くて仕方ないです。
安定の為に自分っていう存在を削れるか? って言われると私には到底無理です。
自分らしさを全力で出すためにはフリーか独立かの二択です。

社長や上司に付いていけるって人は良いんでしょうが、ついていくよりも利用させてくださいっていうスタンスの私には独立以外、道がないのかも、としみじみ。

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