2011 02
22
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時間が経つのが早いのは、成長速度の低下

カテゴリ:雑談 タグ :

こんばんは。
この時間に記事を書くのは大変珍しいですが、致し方ありません。
正直、最近忙しくてよく記事書けてるなって思います。

無理して更新する必要ないんですが、何となくやらなきゃいけない気がする。

ブログのアウトプットから得られるインプットが良い感じなのかもしれません。
自分でアウトプットしたものからインプットを得るという。

インプットと言えば

「年を取ると、一年が早く感じる」

とか言いますよね。ちょっとそこについて持論をば。

一日は24時間
これは紛れもない事実で、変わったことは恐らく私が生きている限りはなかったはずです。
時間というものは平等に与えられ、体感時間が違ったとしても客観的な時間そのものは共通です。

それが早く感じるのは、気の迷いでも、ましてや本当に早くなっているわけではありません。
これは何の根拠もない個人的な感覚ではありますが、一つ述べますと

【物事を吸収した分だけ、一日の密度が増し時間に対する重みが変わる】

簡単に言うと、成長した分だけ時間は遅くなるという事です。

楽しいときは時が早く過ぎていく
これは学びは殆どない空間である事が多いからです。
楽しいときというのは、ストレス発散であったり、自分のやりたい事に集中している時です。
現在の自分が持っているもので消化していく事なので、時間は早く感じます。

ところが自分が持っていないものを得ようと吸収し、努力しながら行う事に関しては時間が経つのを早く感じてもそれに見合っただけの重みを感じるはずです。
それを繰り返すと、一日は長くなり総じて一年は長くなります。

学生時代は良かった
学生時代は一年が非常に長かったはずです。
それは何も知らない無知な存在であるが故に、吸収能力が高く、何をしても成長に繋がるからです。
学生時代は遊んでいた、という人でも長く感じるのは、遊んでいたとしても同時に吸収もしています。

年を重ねると遊びと吸収を同時にするだけのエネルギーは我が身を相当疲弊しますが、若さは力です。
それぐらいでは普通で、別段変わったことではありません。


学生時代に戻る事は出来ません。
が、学びを得て成長する事で一年を長く感じる事は可能です。

学ぶ事を忘れず、謙虚な気持ちでいる事は大切です。
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コメント
  1. 基地外名無し
    2011年12月21日


    時間経つのが早いって?
    何でだろうね何もかも揃った世の中なのにね
    働いてばかりいるよね、何のために働いてるの?
    物を買うためだよね、でも物が買えるのに幸せになれないのはなぜ?
    病気になったりあっという間に年取って死んでいくのはなぜ?
    世間体とか欲とかってさ、本当に生きるために必要?
    変わらないよね、変えないと誰も好きな時間幸せに暮らせないのにね
    現代人って人類の歴史で一番幸せそうで一番不幸なのかも…

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