2012 02
16
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モチベーションは多数の物事から引っ張って管理する

カテゴリ:雑談 タグ :

モチベーションという言葉があります。
仕事をする上で非常に重要な要素ですが、感情的な部分に左右される為、中々コントロールが出来ません。
所謂、やる気という言葉が最も近しいのですが、正確には

「人が一定の方向へ向かう為の動機付け」

という意味になります。
まぁ、やる気でも問題ないんですが「気」じゃないぞ、というのを強調しておきます。

モチベーション管理なんて言われますが、実際業務に携わりながらこれをするのは難しい。
では、どうするか、というのが今日のお話。

仕事からモチベーションを生み出すわけではない
基本的に仕事のモチベーションは仕事から、なんていうのは難しいと考えて下さい。
仕事が楽しくて楽しくて仕方ない人だとしても、仕事のみでモチベーション管理は難しいです。
それは本人も一番理解しているところではあると思いますが。

勿論、仕事からモチベーションが生まれないわけではありません。
動機付けなので、例えば仕事で認められた、成果が出た。
これらは十分に動機付けとなります。しかし、永続的な効果があるわけではありません。
常に認められ、常に成果が出るわけではないので、維持する事も出来ません。
こういった理由から、仕事のみでモチベーションを生み出すのは難しいのです。

ではどうするか。

答えから言いますと「日常生活」から引っ張ってくるのです。
もっと細かく言えば「習慣」とも言い換えられます。

習慣による日々の成果を獲得する
日常生活で常に認められ、常に成果が出る。
これもまたありえません。
しかし、少なくとも仕事とは別の成果が生まれるため、モチベーションを上げる機会が増えます。
あくまで単純な話ですが。

私の例を出します。
私はここ最近、ストレッチを毎日欠かさない事、ブログの執筆を一日遅れても必ず毎日書く(日付をごまかす)
という事や、洗物、洗濯は必ず決まった時間、決まったタイミングで行う。
といったルーチンワークを生活の中に組み込んでいます。
これらには強制力はありませんし、時にはだらけます。しかし、必ずやり遂げます。
そして全て仕事には一切関係ありませんので、仕事が立て込んでくるとやる事そのものが面倒、というか追いつきません。
けど、やります。

理由は簡単で、自分にとってのモチベーション管理だからです。
これら全ては細かく、とても小さいですが、毎日成果を与えてくれます。
ブログは顕著で執筆した、という達成感。読まれたかどうかは別に、微弱ながらもモチベーションは上がります。
ストレッチもそう。あまり変化がなくても、行ったという結果が、自分を健康体に向かわせている気がして、モチベーションが高まります。
洗物、洗濯なんかもそうです。仕事のように取り組み、上手く効率的に出来れば元気が出ます。
綺麗になりますしね。

そんな事いつもやってるよ、という方。
これをもっと、一つの「成果」として見るようにしてみて下さい。
仕事として捉えてもいいでしょう、仕事が一日で五つも六つも終わるわけです。爽快です。
これを朝方にやったりすると、モチベーションが高まった状態なので、仕事のモチベーションも保ちやすくなります。
私は短気集中型で一旦集中すると長く出来ますが、一度切れると一日だらけたりとかはざらです。
しかしこの方法を取ると、多少集中力がなくても何らかの作業に移ることが出来たりします。

モチベーション管理、というよりも仕事の方法に近いですね。


意外と難しいモチベーション管理。
爆発的に何かを変えるのは、ストレス以外の何者でもないので、少しずつ生活習慣を変えましょう。
本当は筋トレなんかもしたいんですが、そこまでのエネルギーがありません。
これは今やっていることが生活に馴染んで、余裕が出てから、という事ですね。
ここで筋トレまで無理して始めると、全部やらなくなってしまいます。

本当に難しいモチベーション管理。少し参考になれば幸いです。
それでは。
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