2010 10
12
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費用削減から見る、売上上昇の効果。

おはようございます。
Peace & Piece代表の江並です。
実は土曜日に予約投稿をしていたんですが、Twitter上で告知するの忘れてました……。
なので、短縮URLも取得しておらず。
サーバーを弄り回していたら、失念していました。作業には集中できたので結果オーライでしょうか。


今日は費用削減をテーマに。
御社では、如何でしょうか。費用削減にどれぐらい力を入れているでしょうか?
費用削減には二つの意味があります。

「10万円の費用を5万円にする」

「浮いた5万円を投資に使う」

重要に感じてもらいたいのは、当然後者です。


単純計算ですが、10万が5万に減ったという事は5万浮く。
5万円の売上増です。



そしてこれを投資に使う。
成功すれば、更なる売り上げ増、もしくは意図した効果を得る。
失敗しても、本来は別の費用として計上されていたものなので、少なくとも経験として蓄積はされる。


費用を削減する事で、チャンスを生み、そのチャンスから事業拡大の糸口も掴めるわけです。
会社自体に経験値を貯めて、社員、会社自体の質向上。
更に費用削減を日常化することで、チャンスの数を他社よりも圧倒的に増やす。

ここが成長する企業と、成長しない企業の一つの彼岸だと思っています。


ただし、勘違いというか失念しないで欲しい事があります。
費用削減にはメリットしかないように見えますが、当然リスクもあります。
人的コストの計上がしっかりと出来ているか、です。


費用を削減するにあたって、重要なのはその削減の効果がどれぐらいあるのかという視点です。
またその削減に動員する人員の数と時間。見合っていればOKですが、見合っていなければ逆効果です。
変に削りすぎると質の低下も招き、本末転倒です。

特に主業務の内容を改善しようとしての、効果測定であるならばより注視しての実行が望ましい。

下請けや広告に対する削減も要注意です。
効果が無いから、と言って広告費用をカットするのは実に理に適っています。

がしかし、広告には間接効果というものがあるので安易にカットするのは自らの首を絞めるようなものです。
更に付け加えると、HP制作業者などに対して値切りに値切りを重ねると、相手はモチベーションが下がり、必ずミスをします。
結果として納期は遅れ、いざこざが起こり、最悪まともなHPが出来ずに料金だけ払う羽目にもなりかねません。
下請けのモチベーションなんて、と馬鹿にしてる限り未来はないです。


料金と質の判断はきっちりと。
その上で無駄が多いと判断した場合に、無駄の削除を費用削減を。


費用を削って、はいOK。
そんな簡単にいかないのが、ビジネスです。

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