2010 11
02
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マーケティングで手段を絞るな

今日は良い天気ですねー。
先日の台風で雨酷かったですが……冬の雨は嫌いで、冬の静けさを愛して止みません。

そんな中で外出をしていたので余計に鬱陶しい事にw
雨に濡れまくりましたね。風が強いもんですから回避できず……。

ただ有意義な一日でしたね。
人と関わる職種についておられる方と語り合っていたのです。
そして話を聞いていると、凄い極論を持ってきたのですが、正論だな、と。

「接客であれ何であれ、手段や過程を問わず、客の為になることせないかん」

具体例として、提案型の営業をする際に、会社の利益になるのであれば合法的な手段も必要。
と仰られたんですよね。
そして合わせて、場合によってはそれは非効率でリスクが大きい。
でも時としてローリスクハイリターンが見込める。
とも。

現状と合わせて、そこで何を選択するかという手段に関しては絞らないのが、真の客商売だと。
そして、マーケティングや経営戦略にはそういったある種の非道さが求められるものだと。
純粋・真面目を貫き通すのも結構。ただ、それで人が幸せになれないなら一緒、という事でしょうね。


事実だと思います。
商売もまた、自分たちに利益があり、極端な話。
お金に余裕があり、自分たちが潤っているからこそ、他人へ投資したり奉仕したり出来るわけです。

貧乏でお金のない状態で人助けを無料でしたとしても、行き着く先は見えきっています。
以前お話したように、無料=無価値として捉えられかねないのが、今のリアルです。
情報や商品には見合った価値の分だけ、金額設定が重要です。


手法や手段にとらわれるのではなく、結論にたどり着くための最善を選択する。
これは基本だと思いますが、この基本を忠実に守るのは非常に難しい。

ただ意識をするのか、しないのかでは大きく向かう先は変わると思います。

今日のまとめ
手段を絞らず、視野は広く。商売はローリスクハイリターンが望ましい。
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