2011 01
14
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これからのWebはLPOが重要

ランディングページ最適化。これって大事です。
ただ、広告用に作るのではなく、SEOする事を前提に考えていただきたい。
経費をかけず、ニーズを掘り起こし、そして勝負する。

Webに必要なランディングページ。
ですが、まだまだWeb自体に客を引き込む施策はなされておられないようです。
まずは「キャッチ」。
文章は誰でも変更でき、また時として画像を上回る訴求力を生み出します。

トップページにキャッチは必須
見出しをのっけから否定しますが、実際にはサイトの構成によります。
ただ、少なくともWebで利益を上げたいと思っているサイトなのであれば、生半可なWebでは今後戦えません。
Web戦略が必須と言われておりますが、まだまだ中小・零細にはその流れは来ておりません。

が、確かにいずれ来るであろうというのは自明の利。
もし参加しないのならば滅びるだけですので。

そんな中、どうやってWebで収益を上げていくのか。
経営戦略、事業計画、コンセプト、理念……からWebは生まれますので、それが基本となります。
そしてキャッチとはそこから生まれます。

キャッチとは他社との比較による自社の優位性や商品の特徴を訴求するもので、それはコンセプトや理念などと一致していなければ、そもそも破綻しています。
後は、その言葉を届けたい顧客層にマッチする文章をライターに書いてもらうだけです。

ランディングページはSEOで
ランディングページで大切なのは、ユーザーが求めている情報に応えられているかどうか、です。
それは検索語句に必然的に現れます。

ランディングページが全く関係のない答えを表示していても、コンバージョンには結びつきません。

まずはアクセス解析から「キーワードの抽出」、「閲覧開始ページ」を調べ、ニーズを掘り起こします。
そのニーズを発見したのなら、キーワードごとにランディングページを制作し、広告として出稿するのではなくSEOをします。
多くの場合、掘り起こすほどのキーワードであれば、コンテンツの充実していないページが上位に並んでいます。
それらのページに勝つことはそれほど難しくなく、外部リンクなしのSEOでも勝てる可能性があります。

またトップページにSEOを施しているのなら、そちらのパワーも相まって思いのほか簡単に上位表示が成せるでしょう。
そこからの流入がどれほどかはわかりません。
何故なら以前は「役に立たない情報」ばかりが並んでいたのですから。
唯一、役に立つ情報があるのならばユーザーは飛びつき、コンバージョン率は跳ね上がります。


LPOというと、どうしてもリスティング広告との関連を考え勝ちです。
ですがお金をかける前にまずは、自社で出きる事を試すのも一つの手段です。
SEOも絶対お金をかけねばならないわけではありません。

コンテンツが有用ならば、Googleは評価します。
まずは流入経路の精査から。そして、ランディングページへの誘導、コンバージョンへ。
綺麗な流れが生み出せれば、長期間利益を生み出すWebが出来上がるでしょう。
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