2011 06
21
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ビジネスはWin-WInの関係が絶対だ!

カテゴリ:経営戦略, 雑談 タグ : ,

仕事をするに当たって、必ず考えなければならないのは自社の利益です。
他社の利益は二の次です。
自社が食っていけないのに、他社の心配したところで何も得るものは有りません。

むしろクライアントを不安にさせるだけです。

Win-WInの基本は価値の尊重
Win-WInの関係を構築する上で必須なのは、お互いに価値を認め合っているかどうか。
どちらか一方が「あいつは下請け」なんて思った瞬間に、Win-Winは成り立ちません。
そしてWin-WInが成り立たなくなった瞬間に、ビジネスとしても破滅の一歩を辿ります。

というのも価値を認めていないと、提案したり、されたりが上手くいきません。
更に言えば、仕事の内容すらも信用が出来ません。
もっと良い物が出来るんじゃないのか、何故こんなに高いのか。
言い出したらキリがない事を、これでもか、と詰めていきます。

良く「金払ってるんだから」という意味不明な理屈が現場では出ます。
言わせて貰えば「いや、それだけのモノ提供してるから」という話で、等価交換なわけです。
それをまるで金払う方が偉いというポジションを当然のように主張してくる輩はアウトです。

ファーストコンタクトが肝
相手が何者であれ、舐められない事は必須です。
少なくとも進言ないし、こちらから突っかかれるぐらいのポジションは確保しなければなりません。
下手下手に出ることを謙虚さ、と勘違いしている人もいるでしょうが、違います。
謙虚さは美徳ですが、下手に出ることは相手の信用を裏切る行為でもあり、オススメ出来ません。

むしろ自信があるのなら堂々としているのが良いです。
そちらの方が、相手も信用出来ますしふざけた発言もしなくなるでしょう。
もしそれでも相手が威圧的に来るのなら、わざわざそこと仕事をする必要もありません。
すっぱり切りましょう。

違うと思ったら、切るのも手
ビジネスだから我慢が必要。
そういう場面、確かにあります。それはそれで悪くありません。
悪いのはコストが利益を上回っているにも関わらず、その状況を続ける事です。

それが実を結ぶ事は殆どないと言っても過言ではありません。
一度、Win-Winの関係が構築できなかった場合は、大抵そのままずるずるいきます。
こちらがどれだけ価値を主張したところで、最早無意味でしょう。

そういった場合には、早々に契約を切るのも一つの手です。
無茶な要求にわざわざ応えてやる義務も義理もありません。なんせ、ビジネスですから。
交わした契約書に無茶苦茶な内容が書いてあったとしても、それを活用して訴えるなんていう暇な会社も少ないです。
むしろこちら側から、作業量に対する請求がないと突っ込んでも良いぐらいですから。
出るところに出るっていうのは、相応のリスクが伴う、という事です。特に会社は。

なのであまり深く考えず、ここはダメだってところとは切るのも手です。
その会社も困りませんし、自社に至ってはそちらのが有り難い事も。


ま、私も今そういう状況に置かれていて、どうするか考えているところです。
月三万円で、健康診断のWebシステムを構築するという馬鹿なことをやらされています。
ほぼほぼ完成していたのに手を加える程度だったので、対応していたのですが、要望が増えすぎていてそろそろ限界を感じています。
次の打ち合わせで、そこらへん詰めてみて相手の反応がイマイチ、もしくはこっちを下に見ているなら、そこまでですが、もし対等に見てくれているならちょっと考えようかなー、と。

とりあえず月10~15は欲しいすな。(‘A`)ヴァー
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