2011 07
11
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SEOを学ぶ!最良17サイトと優良業者のTwitterアカウント13人集めて、まとめてみた!

カテゴリ:SEO タグ :

SEOは「Webコンテンツの質を高める技術」です。
絶対にそこを履き違えずに行けば、自ずとSEOが何たるかは見えてきます。

この記事ではSEO初心者、またはこれからSEOをしようとしている人に向けて書いています。
クライアント向けではありますが、SEOを施策する側も原点回帰としては優良なサイトばかりです。
またサイトと同時に自分の中でこれを見ればクール!という記事をピックアップもしています。

更にその運営者のTwitterアカウントも公開しています。
SEOを騙る詐欺師とSEO業者を一緒くたにしない為にも「SEO業者」をフォローして呟きをチェックしてみて下さい。
その違いが明確に見えてきます。

SEOを知るにはまずここから
・SEMアドバイザーの揺さBrain!
http://yusabure.sem-adviser.com/
※SEOの前にまずはマーケティングとは何か。何のためにSEOをするのか。
そういった観点から戦略を考える必要性があります。
勢いや誰かに言われたから、では戦略とは言いません。
--「上位表示したい気持ちと、上位にあって欲しいサイトの内容は違うもの」
この記事をチェックして、客観的に自サイトを見直して、戦略の練り直しをしましょう。
SEOを始めるなら、まずはそこからです。

SEMアドバイザーの亀田さん → @semadviser


・SEOコンサルティング ドゥアイのSEOブログ
http://seoconsulting.sblo.jp/
※SEOとは何か。Googleが向かうべきところは? 何故順位に結びつくのか。
SEOというサービスの本質を突くブログです。またSEOの施策を行う、サービスを受けるという両面から大切な事を記事にしておられます。
--「SEO対策で押さえておくべき大切なポイント」
クライアント目線の記事を業者さんが書くのは珍しいです。必ずチェックしましょう。
技術は専門家に任せましょう。留意すべきはSEOをどうやって活用し、どう運用していくかです。

株式会社ドゥアイの土居さん → @imadokiseo

SEO初級者がチェックすべきサイト&ブログ
・WEB担当者Forum – SEOmoz – SEOの基本技術シート
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/09/3242
※記事の日付が2008年である事に注意。但し、基本は変わっていません。
Webの質を高める基本はまずタグの整理や文章周りから。直せるところから始めるのが吉です。


・京都のSEOコンサルタント 松尾茂起のブログ
http://www.seo-keni.jp/blog/
※面白いユニークな記事が豊富ですが、それもいわば「コンテンツ」と言えます。
キャラクターやブランドは、それがそのままコンテンツと成り得るので有効活用しましょう。
--「GoogleのSEOにかなり強くなるマニュアル」
GoogleのSEOがどう、というよりもコンテンツありき、という考え方をどう具体化するかに注目して下さい。

京都のSEOコンサルタント 松尾さん → @seokyoto


・WEB担当者Forum – ブラックハット大全
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/5218
※SEOにはブラックハットと呼ばれる手法が存在しています。
検索エンジンの隙を突いた、卑劣な手法、と考えられていますがスパムの発展こそがSEOの発展でもあります。
SEOのサービスをする側、受ける側、共にブラック、スパムとはどういう事かを知るのに最適です。
手法を知るのではなく「Googleにとって、何が悪か」を知るきっかけになります。

SEOを具体的な実務に照らし合わせたもの、技術系サイト&ブログ
・SWAT9
http://swat9.com/
※驚異的なはてブ数を誇る記事がいくつか存在しています。
ただ大切なのははてブ数よりも記事の中身です。特にGoogleアルゴリズム200項目はチェックしておきたいですね。
これが大事、というよりもここからGoogleの「今後」を見据える事が出来ます。
いわゆる「コンテンツを評価するには、どうするか」という指標です。
--「Googleアルゴリズム200項目全てを特別公開」
--「WEB屋が使う最高の無料SEOツール40個」

SWAT9の中の人 → @swat9_seo


・天照SEOブログ
http://amateras-seo.com/
※ヴォラーレ株式会社 土居さんのブログ。ドゥアイの土居さんとは別の人です。
SEO施策の具体的な方法論記事が多めです。ビジネスベース(いわゆる机上の空論や理想論ではない)で考えられており、その背景から生まれる記事は、これまた「コンテンツ」ですよね。
更新頻度は低くとも、その中身に関してはSEOをしていくに当たって色あせる事のないものばかりですので、チェックは必須です。
SEOは「コンテンツを評価するには?というGoogleの姿勢に対してマッチングさせる」事でもあります。
それが結果的にユーザビリティなどを通した「ユーザーへの最適化やコンテンツの強化」がSEOになるのであって、実務レベルになると非常に小さな作業の積み重ねである事が多いです。
--「検索エンジン最適化」について再考・まとめておく」
コンテンツを強化すればいいんだろ、ハーハーハー。では痛い目見ます。
どうやってコンテンツを強化するのか、何が強化に当たるのかをしっかり把握しておきましょう。

ヴォラーレ株式会社 土居健太郎さん → @amateras_seo


・インハウスSEOブログ
http://blog.palcolle.com/
※中小企業などでSEO担当、WEB担当をしておられる方必見のブログ。
インハウスSEOといわれると馴染みがないかもしれませんが、社内完結のSEOという事です。
外注しない分、コストは削減出来、自由も利きます。勝手も出来るのでかなりSEOに向いています。
しかし実情はそれに見合うだけのスキルが求められ、現実的に出来る会社は少数です。
社内で完結しようとしている方にとっては、正しく必見ですが、インハウス独特の色が出ていることにだけは注意を。
--「コンテンツページの最適化」
考え方を吸収して下さい。SEOは手法よりもまずは、本質を知ることからです。

インハウスSEOブログの中の人 → @naka_244


・Web in the morning
http://dead-seo.net/
※株式会社クヌギの矢萩さんのブログ。最近になって顔出しもされておられます。
数学的見地から捉えた記事が豊富で上級者向け。
SEOのアルゴリズムに焦点を当てたものが多いので、裏側を知るにはもってこいです。
SEOを自前でやろうと考えているのなら、チェックしておいて損はありません。
--「パンダアップデートでおそらく変わる評価基準」

株式会社クヌギの矢萩さん → @deadseo


・メディアフェイス公式のSEOブログ
http://blog.mf-seo.com/
※SEO担当者である小林さんの記事。
Googleが望むものを提供する。これもまた「SEO」なわけですよね。
そこには様々な試行錯誤がありますが、やはりコンテンツを強くするという結論から大きく逸れる事はありません。
こちらの記事では画像が豊富で見た目に優しく、その文章構成や中身もかなり見やすいです。
デザインだ、とか、文章ぐらいで、とか言ってるうちはSEO出来てません。
デザインとはコーディングでもあり、文章はWebの八割を占める大きな評価基準の一つです。
という事は、それを最適化(見やすく、わかりやすく、テーマを持って)するというのは、大きな大きな「SEO」です。
--「SEOで良いコンテンツとなっているかを改めて考えてみる。」

メディアフェイスの小林さん → @mfseo_kobayashi


・パシのSEOブログ
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/
※上級者向けの記事が多めな、パシさんのブログ。
書いてること自体は簡単明瞭でわかりやすいのですが、それを本当に理解するのは至難の技です。
流し読みするのは楽ですが、それを実務レベルで実行するとなると枷が重くなります。
しかし非常に大切で、今一度考え直すには最適な記事が豊富です。
--「SEOでは全ての事象に答えを求める必要はない」
--「Twitterで信頼できそうなSEO業者を見つける為のチェックリスト」
SEO業者との信頼関係が大切。ビジネスにおいては信頼関係が全てです。信頼できないところと仕事は出来ませんから。
だからこそ信頼する為に全力を尽くしましょう。

パシのSEOブログ パシさんこと 竹内さん → @pacificus


・SEO対策 e-search 公式ブログ
http://seoblog.seosearch.biz/
※SEO対策で検索すると、上位にいますので見た事がある人は多いと思います。
しかし、運営している方はSEO業者さんではありません。
インハウス、自前で行うSEOのスペシャリストとも言えるでしょう。
記事は比較的分かりやすく、SEO初心者でも見やすい内容になっています。
技術的、アルゴリズムに対して言及する記事が多いので、要チェックです。
--「セルフSEOを行なう際の6つのポイント」

e-searchの中の人 → @seoesearch


・サクラサクのSEOブログ
http://www.seo-search.jp/
※非常に良質な記事が多い林さんのブログ。
実験と検証を繰り返した、リアルな記事が多く助けになります。
技術的な記事とはいっても、考察や実験結果を記事にしてくれているので、読みやすくわかりやすいです。
--「特筆すべきGoogleランクダウン事例5選」

サクラサクの林さん → @sakurasaku_inc


・ゴミSEOブログ
http://anotherseo.blog.shinobi.jp/
※忍者システムズのSEO担当さんのブログ。
自ブログで実験をし、その検証結果を記事にされておられます。
また時折考察も入ったり、とユニークな記事も豊富で読んでいて飽きません。
実験内容も面白いものが多く、Googleアルゴリズムを垣間見る良記事もあります。
--「ブログ、正規化タグ、クロスドメイン、あれ?」

ゴミSEOブログの中の人 → @seo_tanto


SEO情報を入手するのに最適なサイト&ブログ
・SEMリサーチ
http://www.sem-r.com/
※アイレップというSEO関係では知らない人がいないと言われる最大手のSEO担当者である渡邊さんのブログ。
技術的な内容よりもSEOの動向、最近ではGoogleの動きをSEOに囚われず、SMOも含めて追いかけた記事が多めです。
FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアも増えてきましたからそちらの動きをチェックし、対応するのもコンテンツ強化に繋がります。
ただ、それも全て自社コンテンツに照らし合わせての話なので、無理にソーシャルに最適化するのが最良というわけではありません。
重々チェックし、より良い方法を模索しながら実行に移していきましょう。
--「Facebook公認の “Facebook for Social SEO”は鵜呑みにしないこと」


・海外SEO情報ブログ
http://www.suzukikenichi.com/blog/
※Googleも拠点は海外ですので、SEOの最先端は海外です。
カンファレンスなども日本国内で行われる事は珍しいので、国内情報ばかりチェックするのではなく海外情報もチェックしましょう。
海外SEO情報ブログの鈴木さんは、Googleが主催するカンファレンスなどにも参加し、Google社員などから直接情報を入手し、それらを記事にしたりTwitterで流してくれたりしています。
海外のSEOが日本にそのまま来るのが絶対、というわけではありませんが、Googleがどういう方向に持って行きたいのかは良く見えてきますので、国内情報と合わせてチェックしておくと情報に踊らされる心配や、いきなり現れるアップデートに怯える必要もなくなるでしょう。
--「Googleリアルタイム検索が消えた本当の理由」

海外SEO情報ブログの鈴木さん → @suzukik


・WEB担当者Forum – 海外&国内SEO情報ウォッチ
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3723
※上述した、海外SEO情報ブログの鈴木さんが連載しているもの。
海外を含めた、国内の優良ブログを毎週金曜日にコメント付きで公開してくれています。
これをチェックするだけでもかなり大まかな現在のSEO事情や話題が見えてきます。

まとめ
如何でしたでしょうか?
かなり多くの記事をコメント付きで紹介したので、膨大な長さになりました。
しかし、ここにある記事、サイト、ブログでSEOが何たるかはわかります。
そして何故私が口すっぱく「コンテンツ、コンテンツ」と言うのかもおわかり頂けると思います。

SEOとはWebコンテンツの質を高める技術の事。
それはデザインであったり、コーディングであったり、時には細かいタグや文章の調整。
導線設計やフォーム入力の手間改善といったものも含まれている、と私は考えています。

ユーザー至上主義。
ユーザーが求めるもの、クエスチョンが「検索キーワード」。
それに答えるのが検索エンジンであり、Webサイトの「コンテンツ」なのです。

USTにゲスト出演致します
USTの第六回rie’s cafebarにゲストとして出演いたします。
http://www.ustream.tv/channel/ries-cafebar

日時は07/12(火)の22:00~00:00より、生放送です。
WebとSEOに関する話題が中心になると思われます。
Webに携わる人達からSEOへの誤解を取り、SEOが何たるかを語りたいと考えています。
今回、宜しければ、SEOに携わる方々のお力をお借りしたいと考えています。

SEO業者ではない私のコメントも時には力を持ちますが、やはり求められているのは実務レベルでのSEOの知識です。
USTではソーシャルストリームに参加してさえいれば、フォロー、フォロワー関係なしにコメントが見えます。
それを利用して、SEOをあまり知らないWebの方々へコメントを残して頂きたいと考えています。
思い思いのコメントを生で頂く事で、印象は大きく変わりWebとSEOの乖離を紐解くきっかけになると思います。

何卒、よろしくお願い致します。
関連記事

コメントはこちらから




?
© 2017 Peace & Piece. All rights reserved.