2010 11
09
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【悩み】起業について

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今回は実直な感想、というか想いを。
更に続けると過去回想付きです。ぶっちゃけます。

Peace & Pieceという団体はかれこれ私が高校生の頃に生まれたモノですw
その頃から密かに活動をはじめ、最初は趣味レベルというかお遊戯レベルのモノ作りをしてました。
でも当時の自分にとってはPCを使って何かを作り出すという新鮮さは何事にも変えがたい快感でしたね。

大学生ぐらいになると、本格的になってきてWEB制作などでお金を貰ったり、と。
ビジネス的な側面も生まれ始めていました。
でも、その頃には高校の頃にやっていたモノ作りは疎かになっていたような気もします。
寂しさを感じつつも、プロとしてお金を貰っている自分に達成感も感じていた時期です。

後々になってシステム構築などもやっていたわけですが、厳密には上記のWEB制作もP&P名義ではなかったので個人でやっていた事になります。まぁ、P&P名義にしておけば良かったと思うのは独立を考える今だからこそかもしれませんが。
しかも個人どころかグループで作ってましたからね。厳密には個人じゃないw


そんなこんながあったりで、当時は独立とか起業とか何それ美味しいの状態で。

「面白いものは面白い、楽しいものは楽しいままで普及して欲しい。その為にお金取らない。NPOとかがいいな」

なんて言ってた時期もありましたwww
お金を取るからこそ、ユーザーは料金を払うからこそそこに価値が生まれるものですが。
当時はわかっていなかったんですね、としみじみ。


今もフリーで制作したり、構築したり、と色々やってます。
でも正直フリーでやりながら、会社行きながらはちょっと違うな、と感じてもいます。
自分にとってのやりたい事、そして社会貢献はどう考えたってコンサルティングとかマーケティング支援。
SEOもそうだし、WEB制作もそう、これらは手段。

そして個人ではなく、団体として活動したいってなると。
どうしても個人事業主というか、会社起こすという発想に至るわけで……。

ただまだまだ経験は足りてないと思いますし、コンサルとマーケについては実績不足もいいところ。
しかしチャレンジしてみたいという欲求が日に日に強くなっているのは感じてます。
問題はどう実現させるか。


ココ最近の悩みの種です。
実績を積むためにSEO会社とかコンサル系の会社に就職したほうがいいのかなぁ……

2010 11
08
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報告は数字を優先

カテゴリ:雑談 タグ :

業務内容を報告する際、どういった形で報告をしますか。
取引先や上司、報告はいたるところで行われていると思います。

最も重視すべきは「数字」です。

定性的な情報というのは、時として曖昧にもなり正確に伝わらないときがあります。
また個人によって理解度も変わるため、報告しても報告した意味がなくなることもあります。
そんな時に、確実に相手に伝わる情報があります。

それが定量的な数字。
伝え方をよっぽど誤らない限りは、必ず相手に伝わります。意図したとおりに。
報告ミスなどのケアレスミスを省くことが出来、リスクを回避出来ます。

報告する際にはここを意識して、数字化出来るものは数字に起こしましょう。


P.S.
実は取引先に報告する際、この部分を曖昧にしており言葉だけで報告していました。
そして土壇場で見積もりと請求となった段階で、ほんの些細な確認ミスによって状況が悪化しました。
今までスムーズに行っていた分、大きなバックもありました。
何とかなりそうなので良かったのですが、勿体無いなぁ、と思った次第です。

報告では「絶対に伝えなければならない事」は「数字化」して「確実」に伝えましょう。


今日のまとめ
報告は出来る限り、数字化して必ず意図を伝える。

2010 11
05
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クリエイターが持つべき三つの心得

モノ作りとは、0から1だけではありません。
中々知られない事実ですが、1から10を生み出すのもモノ作りです。

1を1のまま利用したり、10を10のまま利用するのが一般人だとすると
1を使う事は出来ないけれど、10にしたり、0から1を生み出したりするのがクリエイターです。

そんなクリエイター達の心得を三つ紹介します。
creater  クリエイターが持つべき三つの心得 read off

2010 11
04
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コンテンツプロデュース

コンテンツプロデューサーっていう職種が存在します。
プロデュースとは、ある特定の物事を管理し、円滑に進めること。
というのが私の中での定義です。

当然、金銭管理、広報、マーケティングなどなどが絡んできます。
一般的に言われる管理職と少し違うのは人的な管理がメインなのか、商品の管理がメインなのかの違いだと思います。
勿論両方とも人的な部分がコアではあるのですが……捉え方の違いです。
後は印象。すんません、ぶっちゃけここらへんはどうでも良かったりします。


今日の話題はコンテンツ、そして管理という名のプロデュース。
マーケティング、広報、SEOに通じるお話。
contents consalting seo  コンテンツプロデュース read off

2010 11
02
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マーケティングで手段を絞るな

今日は良い天気ですねー。
先日の台風で雨酷かったですが……冬の雨は嫌いで、冬の静けさを愛して止みません。

そんな中で外出をしていたので余計に鬱陶しい事にw
雨に濡れまくりましたね。風が強いもんですから回避できず……。

ただ有意義な一日でしたね。
人と関わる職種についておられる方と語り合っていたのです。
そして話を聞いていると、凄い極論を持ってきたのですが、正論だな、と。

「接客であれ何であれ、手段や過程を問わず、客の為になることせないかん」

具体例として、提案型の営業をする際に、会社の利益になるのであれば合法的な手段も必要。
と仰られたんですよね。
そして合わせて、場合によってはそれは非効率でリスクが大きい。
でも時としてローリスクハイリターンが見込める。
とも。

現状と合わせて、そこで何を選択するかという手段に関しては絞らないのが、真の客商売だと。
そして、マーケティングや経営戦略にはそういったある種の非道さが求められるものだと。
純粋・真面目を貫き通すのも結構。ただ、それで人が幸せになれないなら一緒、という事でしょうね。


事実だと思います。
商売もまた、自分たちに利益があり、極端な話。
お金に余裕があり、自分たちが潤っているからこそ、他人へ投資したり奉仕したり出来るわけです。

貧乏でお金のない状態で人助けを無料でしたとしても、行き着く先は見えきっています。
以前お話したように、無料=無価値として捉えられかねないのが、今のリアルです。
情報や商品には見合った価値の分だけ、金額設定が重要です。


手法や手段にとらわれるのではなく、結論にたどり着くための最善を選択する。
これは基本だと思いますが、この基本を忠実に守るのは非常に難しい。

ただ意識をするのか、しないのかでは大きく向かう先は変わると思います。

今日のまとめ
手段を絞らず、視野は広く。商売はローリスクハイリターンが望ましい。

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